2014年5月15日(木)


◇1限講義、4限院ゼミ。

◇今日の気づき。ワタシの授業は「きびしい」と言われているらしい。えーっ。

◇頭の中に「ひらひらした羊のことをやらねば」というイメージがあるのですが、何のことだか分からない。今週忙しくて、ちょっと疲れてますかね。

◇大学図書館で『たんぽぽのたわけ』という題名の絵本の見つけて、え?と思ったのですが、よく見たら『たんぽぽのわたげ』でした。なぁんだ。『たんぽぽのたわけ』なら絶対借り出して読んだのに。
 こんな空目するなんて、今週忙しくて、ちょっと疲れてますかね。

◇帰りにこんな新製品を見つけてゲット。「山梨県限定」です。

2014年5月14日(水)

◇午前、午後と会議。

◇昼休みに、日本文化史演習の事前学習会。去年は京都4泊5日でしたが、今年は韓国4泊5日です。

 4月上旬の事前説明会には30名の学生が参加してくれたのですが、履修登録期間中に連日セウォル号転覆事故の報道が続いたことも影響したのか、最終的な履修登録者は10名になりました。

 教員2名で10名の学生を引率しての韓国。楽しみです。

◇夜は猪鍋いただきました。美味。

2014年5月13日(火)

◇2限基礎演習、3・4限近世ゼミ。どちらも今日から学生の発表です。途中でダメ出しもあり、なかなかスムーズに進みません。頑張れ~。

◇昼休みに、今月から介護等体験に行く学生を対象とした説明会。

◇昼休みに学生向けの説明会や学習会のスケジュールが入ると、昼食時間がありません。ふぅ。

2014年5月12日(月)

◇昨日がハード過ぎたので、まずは今週の授業準備をしながらのんびり。

◇「アナと雪の女王」に関する記事、冒頭のグラフが興味深い。どういう調査が元になっているのでしょう。伝統芸能で同様のデータが取れないのかな。

 THE PAGE 「映画館に再び活気? 『アナと雪の女王』が与える影響」

◇明治座「五月花形歌舞伎」夜の部。「伊達の十役」。役の引き出しがない人が十役やると、早変わりのケレンも退屈になるという貴重な経験。
 この人(敢えて名は伏す)、どうしてこういう「ウケ狙い」の演目ばかりやってしまうのかな。古典もの、義太夫狂言でちゃんと修行するべき時期だと思うのですけれど。つっころばし、ケレン、新作喜劇がニンの「幸四郎」という新たな境地を開拓したいのでしょうか。

◇ちなみにこの日の夜の部は明治座全館貸切。余りチケットが流れてきたのをゲットしての観劇でした。開演を15分遅らせて、主催者(どこかの政治家)の「ご挨拶」があったらしいのですが、開演ギリギリに客席に滑り込んだ私には、誰のどんなご挨拶があったか全く不明。

 終演後に幕が上がって、舞台上で主催者(やはり誰だかは分からない)から染五郎に花束贈呈。染五郎は「これからも歌舞伎にご支援を」というような挨拶をしてました。こういうところはしっかりしてますね。あ、名前書いちゃった。

◇昨日今日と2日間、左手でマウスを使っていたら、右肩の痛みが和らいだような気がします。昨日はそもそも一日出歩いていたので、PCに向かっている時間が短かったのですが。この調子で、東京では左手マウス、都留では右手マウス、と使い分けてみようと思います。

2014年5月11日(日)

◇江戸東京博物館で特別展「大江戸と洛中〜アジアの中の都市景観〜」観覧。
 初めて見る世界図、江戸城本丸の大絵図(3m×3mくらい)などの展示が興味深く、徳川、松平、佐竹各家伝来の甲冑5領が並んだ様は壮観。

 ただ、特別展のタイトル、企画意図、展示品に微妙なズレがあったような。もっと「大江戸と洛中」の景観や地図にフォーカスした展示だと思ってました。やや肩透かし気味。
 最終日で混雑を覚悟していましたが、それほどでもなく見やすかったです。館内、冷房入れてて寒いのが辛かった。

◇この展示で、少し前に Twitter のTLで話題になった「最短ピント距離50cm」という双眼鏡を使ってみました。素晴らしく良く見えます。もうこれなしでは美術館や博物館に行かれない、と思うほど。

 とても良く見えるので、屏風絵の細かい描写を逐一じっくり見ようとしたり、版本の小さな文字をことごとく読もうとしたり、してしまいます。これまでの3倍くらい時間がかかって、5倍くらい疲れる。眼にかかる負担か半端ないです。双眼鏡使って楽に見るコツってないのかなぁ。

◇エネルギー充填!

◇両国から大江戸線で移動して、サントリー美術館「のぞいてびっくり江戸絵画」観覧。遠近法、鳥瞰図、ミクロの絵、博物学のリアルな絵、光と影の表現、と江戸時代の科学的な絵画オンパレード。どれもこれも見てるだけで楽しい。個人蔵の作品も多く、これだけまとめて見られる機会は貴重。

 こちらはテーマが明快で、良い企画の展示でした。最終日とあってそれなりに混んでましたが、各作品をゆっくり見るのに支障はなく。外国人のお客さんも目立ちました。遠近法、顕微鏡、望遠鏡、博物学、どれも海外から輸入した知識や事物が元になってるので、外国人の眼にも面白い展示でしょうねぇ。

◇ここでも「最短ピント距離50cm」の双眼鏡が大活躍でした。浮絵で「遠く」に描かれた小さな人や物が大きくはっきりと確認できる。視野の広さも適度に確保できて見やすい。これはもう手放せないかな。結構かさばるのですけれど。

◇サントリー美術館、そろそろメンバーズ・クラブに入会しようかな。図録の割引を計算に入れても元が取れないと判断していたのですが、今回ほとんどの展示品が前後期どちらかだけしか展示されておらず、会期中に複数回通う必要を切実に感じました。

◇夕方地元に戻って、ジムで筋トレ3セット+クロストレーナー23分のほぼフルメニュー。

◇再度外出、今更ながらの「アナと雪の女王」鑑賞。

 この作品、ディズニーは「王子様のキスで目覚めるお姫様」を自己否定しちゃったのですね。で、だから次はアンジェリーナ・ジョリーの「マレフィセント」(眠れる森の美女で王女に呪いをかけた魔女が主役の作品)なのね、と。
 しかし、となるとさらに、3Dの実験的作品として素晴らしい出来だった同時上映の短編「Get a horse」をどうして「ミッキーのミニー救出大作戦」なんて邦題にしたのかなぁ、何だかなぁ、とも思いました。

 もっとも、ディズニー映画とジェンダーについてはすでに山のような分析があるのでしょうが、私はディズニー作品自体追っかけられていません。短編の邦題についても、これはこれで邦題の歴史、伝統があるのだろうと思っていますけれど。

◇ハードスケジュールな一日、たくさん歩きました。

◇ここ2,3週間続いている右肩の鈍痛、マウス肩かもしれないと思い当たりました。とりあえず、マウスを左手で使うことにして様子見。

2014年5月10日(土)

◇新国立劇場小劇場 THE PIT でマーティン・マクドナー作「ロンサム・ウェスト(THE LONESOME WEST)」観劇。翻訳・演出:小川絵梨子、出演:堤真一、瑛太、木下あかり、北村有起哉、企画・製作:シス・カンパニー。

◇「ピローマン」のマーティン・マクドナーの作品。閉鎖的な空間で悪意と暴力がループする日常。ふてぶてしく苛立たしい兄弟。それを笑い混じりに見せて行く戯曲と演出。力のある芝居でした。

◇久しぶりにオフ会に参加しての観劇だったので、終演後は飲み会。アイルランドのこと、カトリックのこと、詳しい方から芝居に即して話を聞くことができて、勉強になりました。観劇&飲み会はやはり楽しいなぁ。
 幹事さん、チケットと宴会の手配、ありがとうございました。

◇飲み会は徳島の食材のお店。すだちサワーばっかり飲んでました。オリジナルメニューの魚料理、どれも美味しかった~。

2014年5月9日(金)

◇一日ゆっくり読書。

◇昨日、「都留文科大学ムササビライブカメラ」のことを書きましたが、都留市の観光キャラクターは「つるビー」です。http://www.city.tsuru.yamanashi.jp/forms/info/inf.aspx?info_id=11180…

◇「つるビー」はブログやってます。 http://tsurubee.jugem.jp/
 Twitterだってやってます。 @tsurub

◇昨年10月下旬、大学にやってきたつるビー。今放映中のNHK朝ドラ「花子とアン」の広報車と一緒に。ドラマの舞台が山梨県で、甲府や韮崎でロケをしていた関係で。都留もロケ地になってたのかな?

◇午後2時過ぎ、急に空模様が不安定に…と思ったら、いきなり雷バリバリ、雨が降ってきました。午後はこのまま引きこもるのがよいのかな。あ、おやつの買い置きがない。

◇昨日入手した無料情報誌。都留のお店は載ってないだろうなぁと思いの外、各種パフェ、キャラメリゼ仕立てのフレンチトースト、手作りワッフル、ニュースタイルのヌードル等々、美味しそうなお店が!早く制覇しなくては!!

◇久しぶりにyoutubeで「Let It Go - Multi--language "Behind The Mic" version」を聞きながら、何となくコメント欄を眺めていたら、25 singers の中にブロンドが何人いるか議論している人たちが。…ったく、オト◯って奴は。
 自分には全くない発想だったので、新鮮でした。もちろん、最初からリプレイして、指折り数えて検証ました。どこまでを「ブロンド」と判定するか、日本人のワタシには難しかった…。

◇最近、100%ザクロジュースを大人のキリンレモンで割って飲むのがお気に入りです。ちょっと大人になりました。

2014年5月8日(木)

◇1限講義。

◇おぉ!ライブカメラにムササビが!
 昼休みに大学のHPを見ていて、ムササビカメラにムササビが映っていることに気づきました。

 都留文科大学ムササビライブカメラ

◇ 巣の出入り口から半分体を出した状態でもそもそしたり、巣の中に戻ったり。映像1の上の白い部分が出入口、右下で黒っぽいのが動いてたらそれがムササビです。

◇あ、顔見えた、カワイイ!スクショで撮れました。ムササビ!

◇出入口につっかえてませんか?大丈夫ですか?ムササビじゃなくてサンショウウオですか?>ムササビ

◇4限院ゼミ。

◇ムササビに癒やされた一日でした。

◇Nakamata Akio氏 @solar1964 のツイート。

 記事更新。国立国会図書館の「近代デジタルライブラリー」をオンデマンド出版で販売する「NDL所蔵古書POD」のご担当者へのインタビューです。マガジン航:NDL所蔵古書をプリントオンデマンドで #magazine_k http://t.co/MEYkiRuuZw

 4月21日に触れた「国会図書館の蔵書データを製本 アマゾンが注文販売」という記事に関するインタビュー記事。

2014年5月7日(水)

◇朝から会議の連続。

◇夕方へろへろで飲み会。

2014年5月6日(祝・火)

◇GWの締めは歌舞伎座「團菊祭五月大歌舞伎」。

◇昼の部「毛抜」、粂寺弾正は今左団次が一番良いのだろうなと思ってたのだけど、前半は確かに良いのだけど、後半の捌きに入ったら平板でダレた。やっとことっちゃが面白くないのも残念。団十郎が偲ばれる一幕。

◇続いて「勧進帳」、菊之助富樫の出が立派、名乗りもぞくぞくするくらい良い調子。海老蔵弁慶、花道出のセリフで調子外してる。本舞台へ来て富樫とのやりとりで復調。但し富樫と並ぶと小さく見える。力入りすぎで芝居が煩い。不器用で鷹揚な団十郎が懐かしい。

◇昼の部歌舞伎十八番の二幕、団十郎一年祭に相応しく、哀惜の念頻り。

◇昼の部最後の幕「魚屋宗五郎」、菊五郎安定の芝居。三月の菊吉の素晴らしさを思うと、可もなく不可もなくに見えちゃいますが、昼の部一番。

◇夜の部「矢の根」、松緑は「毛抜」が楽しみにしたいです。田之助をここで出すとは知恵者。

◇中幕「鏡獅子」、菊之助の鏡獅子を見る度に、江戸城の小姓ってどんなだったのか考えてしまいます。これは初役の時からずっと。

◇「幡随長兵衛」、今の海老蔵に合ってる役なのだけど、湯殿になると菊水野と海老長兵衛の格が違いすぎて、この二人の関係がよく分からないと言うか、話が破綻しかけてます。

◇歌舞伎三昧の心地よい一日。

2014年5月5日(祝・月)

◇読み終えたレンタルコミックを返却。新たに借りて来ました。

◇今日もごろごろダラダラ過ごすのさ。お昼寝だってしちゃうもん。

◇『NARUTO-ナルト-』、25巻まで読了。ごろごろ漫画読むのにも疲れてきて、いい感じのGW終盤です。そろそろ何かしなくちゃ、という気分。

◇しまった、有効期限4月末のマイルを使いそびれた…。あぁ。

2014年5月4日(祝・日)

◇カフェラテとココアクッキーをお供に漫画三昧。幸せな休日昼下がり。野外に出ないともったいないような晴れた日に、室内でごろごろしながら漫画を読む。贅沢な時間。

◇漫画読みながら寝落ちして、昼寝までしちゃった充実の休日。

◇『鬼灯の冷徹』4巻まで読了。

◇『NARUTO-ナルト-』、5巻まで読了。TSUTAYAでレンタルしてきた15冊読み終えました。7泊8日で借りてるけど、とっとと返却してまた借りてこようかな。

◇TSUTAYA ONLINE で自分のレンタル履歴を確認できるのですね。あ、これ便利かも、と思ってよくよく読むと、さらに Twitterアカウントを登録すればフォロワー同士で互いのレンタル履歴を見られるようになるのだそうです。え゛?

◇古賀洋吉氏 @yokichi のツイート。

 「なぜ日本人は対価を提供できないのに情報を欲しいという理由でミーティングリクエストをするのか」というアメリカ人からの問いへの答えに窮する私。

◇このツイートから「朝貢」という言葉がふと頭に浮かぶ。表敬訪問すれば、こちらが進貢した数倍の賜物が得られる「中華」なシステム。

◇近々「情報を欲しいが対価は提供できない」訪問を実行しないといけないのですよねぇ。国内だから「表敬訪問」と受け止められて「歓迎」されるのかもしれないけれど、こういうツイート読んじゃうと気が重い。

◇近所に見慣れない猫がいたので、写真撮ってみました。

2014年5月3日(祝・土)

◇近所のTSUTAYAがいつの間にかコミックレンタルを始めてたので、借りてみました。
 上から順に、『鬼灯の冷徹』『テルマエ・ロマエ』『NARUTO』。計15冊。

◇まずは『テルマエ・ロマエ』6巻読了。

◇夕方から実家に出向いて、大人6人でわいわいご飯。

2014年5月2日(金)

◇今朝の会話
 「きつねのパン食べちゃったよ」
 「ひよこ!」

◇午前中から、ジムで軽めの筋トレ3種目2セット+有酸素20分。前回が4月6日なので、ほぼ1か月ぶり。普段の生活でもそこそこ動いているのですが、ジムできちんと身体を使う気持ちよさは格別です。

◇とは言え、ヒトの身体は正直なもので、筋力アップとか体脂肪減とか目標立てて運動強度を少し上げると(ウェイト重くしたり有酸素の時間長くしたり)、当初2週間ほどはよいのですが、その後は何となくジムへ行くのが億劫になります。頭は意識してなくても、身体は辛いからイヤと思ってるらしい。

◇それなら楽なメニューでとすると、成果に乏しく、時間のムダに思えてきます。少し辛くてもモチベーション維持するために、成果を目に見える形で記録して…となると、ジム通いが一気に仕事化。ジムはゆるく通いたいのですよねぇ。もう選手じゃないし。
 まぁ、「持続可能な強度のメニュー」とか「成果の見える化」とか「モチベーションの維持」とか、こんな表現が頭に浮かぶ段階で、ジム通いがもはやリフレッシュメントになってないようにも思われるわけですが。

2014年5月1日(木)

◇今日、明日は「昭和の日」と「創立記念日」の振り替えで休講日。うちの大学はこのような形でGWに5~6日の連休を設定しています。
 学生の9割近くが地方(山梨以外)出身者で、都留で一人暮らしをしています。事情が許せば、特に新一年生は、この連休で帰省してくる学生が多いようです。

◇GWの開放感にひたりつつ読書などして一日のんびり。