2014年3月16日(日)

◇昨年の観劇本数を数えてみました。1月12本、2月6本、3月7本(ソウル)、4月6本、5月13本、6月7本、7月4本、8月13本(内子)、9月9本、10月6本、11月5本、12月5本(ロンドン)、計93本。勤務先が都留になって激減と感じてましたが…感触よりかなり多い。

 授業期間中は月5本、週1本ペース。この期間の「見てない」感が強くて、年間60~70本という感触なのですね。もっともこれは秘書のG・カレン嬢が把握している分だけなので、実際にはもう少し多そうです。

◇朝日新聞デジタル「東南アジア産漆、江戸時代に輸入 京町屋跡出土品で確認」
 東京文化財研究所の研究チームによる発見。「京都市内の江戸時代前期(17世紀前半)の町屋跡で見つかった壺(つぼ)や椀(わん)などから、東南アジア産の漆の成分が確認された。高級漆器の生産などに必要な大量の漆を賄うために輸入していたらしい。平戸や長崎在住のオランダ商館長の日記などから、漆の輸入は知られていたが、考古資料で裏付けられたのは初めて。」とのこと。

 日本の新聞のweb記事はすぐに見られなくなってしまうのですが、この報告は「東京文化財研究所の「保存科学」第53号(今月発行予定)で報告される」そうなので、詳細はこちらで。

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