今日は文楽の映像を見てもらいました。具体的な解説は次回。リアクションペーパーには「文楽は初めて見ました」の言葉が並び、「思っていたより面白かった」などと書いてくれた学生が多くて、これからの授業への手応えを感じました。
◇4限、院ゼミ。「歌舞伎史」を整理して発表、という私が出した無茶な課題に正面から取り組んでくれました。こちらも今後が楽しみです。
◇空き時間に調べ物をしていて、こんな映像を発見。
「人形浄瑠璃の方法論:初音ミクに連なる系譜 メルトの舞」
2013年6月にヤマハリゾートつま恋で開催された「世界ボーカロイド大会」での実演です。ボカロ曲「メルト」に合わせて吉田幸助が文楽人形を遣う、というもの。解説はデジタルハリウッド大学の福岡俊弘教授。
◇上記映像に関して、朝Pとして有名な 丹治吉順 @tanji_y さん(←実は中・高時代の水泳部の先輩)に参考文献のご教示をいただきました。
「文楽と初音ミク、「生」と「死」の境界―― つながっている方法」
「初音ミクは日本の伝統芸能だった」
◇ちなみに、元々調べていたのは「黒田人形」。
◇帰りに買物するつもりでしたが、風邪気味で延期。
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