2014年4月24日(木)

◇1限、講読。履修者は72名まで増えた模様。
 今日は文楽の映像を見てもらいました。具体的な解説は次回。リアクションペーパーには「文楽は初めて見ました」の言葉が並び、「思っていたより面白かった」などと書いてくれた学生が多くて、これからの授業への手応えを感じました。

◇昼休みのキャンパスはサークルの新入生勧誘で賑やかです。

◇4限、院ゼミ。「歌舞伎史」を整理して発表、という私が出した無茶な課題に正面から取り組んでくれました。こちらも今後が楽しみです。

◇空き時間に調べ物をしていて、こんな映像を発見。

 「人形浄瑠璃の方法論:初音ミクに連なる系譜 メルトの舞」

 2013年6月にヤマハリゾートつま恋で開催された「世界ボーカロイド大会」での実演です。ボカロ曲「メルト」に合わせて吉田幸助が文楽人形を遣う、というもの。解説はデジタルハリウッド大学の福岡俊弘教授。

◇上記映像に関して、朝Pとして有名な 丹治吉順 @tanji_y さん(←実は中・高時代の水泳部の先輩)に参考文献のご教示をいただきました。

 「文楽と初音ミク、「生」と「死」の境界―― つながっている方法」
 「初音ミクは日本の伝統芸能だった」

◇ちなみに、元々調べていたのは「黒田人形」

◇帰りに買物するつもりでしたが、風邪気味で延期。

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